お店の方針は色々

風俗嬢が受ける性病検査というのは決して難しいものではなく、「血液」、「尿」、「膣液」、「のど」のいずれか、もしくは全てからサンプルを採取すだけの流れとなっています。
そもそも、性病に感染してしまえばお店に出勤することができませんので、自動的にお給料もゼロとなってしまいます。
月に1回のこんな簡単な検査を受けなかったことにより、お給料がゼロになってしまうというのは誰が聞いてももったいない話でもあるのです。
ですから、賢い女性はきちんと欠かさず毎月の性病検査を受けているのです。
そこで、性病検査を推奨している風俗店でも検査の方針は分かれてきます。

 

まず、「全員が必ず検査を受けるように徹底しているお店」というのがあります。
特に、ソープランドなどは性病に1番シビアですから、どこのお店でも徹底して行っています。
性病の定期検査を受けないと出勤できないお店もありますから、ついつい忘れてしまうということもないのです。
次に、「希望する女性だけ検査を受けられるお店」になります。
忘れやすい女性などは、気が付いたら半年くらい性病検査をしていなかったということもありますから忘れないようにしたいものです。
最後に、「性病検査は自分でというお店」になってきます。
オナクラなどの感染リスクがとても低いタイプのお店ではこういったこともあるのです。

 

それと、性病検査は女性自身で全額負担するお店が4割くらいで、残りの6割は一部負担してくれたり、提携割引が適用になったりします。
とはいえ、上記でも述べましたが、性病に感染してしまえばお給料がゼロになりますので、風俗店で働く意味が全くありません。
そうならないために、全額自己負担でも毎月きちんと性病検査を受けたほうがいいのです。
「全員必ず検査を受けるようにしているお店」、「希望する女性のみ受けることができるお店」、「お店が性病検査の経費を負担してくれる場合」、「一部負担もしくは提携先で割引」、これらのどれがお得かという問題ではなく、自分自身できちんと身体を守るということだけは最低限しておかなければならないのです。
それでも毎日の生活費を切り詰めてギリギリの生活を余儀なくされている女性もいるでしょう。
そういった女性は、「定期性病検査」を行っており、かつ「衛生対策」もしっかりしているお店を探すということから始めればいいかと思われます。
賢い女性は毎月ちゃんと性病検査をしていますから、ついつい忘れてしまうことがないようにしっかりと検査して、しっかりと高収入を得てほしいものだと感じます。

検査の流れ

風俗嬢であるのなら、最低でも月に一度は性病の検査を受けたほうが良いとされています。
そもそも、賢い女性であれば必ず受けていますし、そこまで難しくもなく匿名でも受けれるというのも女性にとっては嬉しい特徴なのかもしれません。
そこで、検査の基本的な流れというものは知っておいたほうがいいと思われます。

 

検査自体はとても簡単であり、「血液」、「尿」、「膣液」、「のど」のいずれか、もしくは全部からサンプル採取をするだけなのです。
さらに具体的に説明しますと、「血液」はHIV、梅毒、B型肝炎を検査ができます。
そして「尿」はクラミジア、淋菌を検査ができ、「膣液」はクラミジア、淋病、トリコモナス、カンジダの検査ができます。
最後に、「のど」はクラミジア、淋菌の検査となってくるのです。
それでは全ての検査の流れなのですが、まず血液検査は指先から数滴の血液を採取し、「ランセット」という小さな血液採取用の器具を使います。
小さな針でプチッと刺すのでちょっと怖いかもしれませんが、すぐに終わりますので心配は全くといっていらないのです。
次に、綿棒を膣内に入れて中で膣壁を数回こすります。
棒に付いた膣液がサンプルになりますので、綿棒ごとプラスチックの容器に入れるだけです。
最後にのど粘膜の検査なのですが、朝起きて最初にうがいをします。
水道水などでガラガラとうがいをしたら、そのままコップなどに吐き出します。
スポイトでコップの中身を吸い取り、これがサンプルとなるのです。

 

そして、肝心の検査の結果は3つの方法で確認ができます。
「通院して受け取る」、「ネットで確認する」、「郵送してもらう、の3つになってきます。
家族や彼氏と同棲しているのであれば、「通院して受け取る」か「ネットで確認する」という方法がいいでしょう。
今の時代、誰もがインターネットをしていますので、ある意味「ネットでの確認」が一番手間もかからなくていいのかもしれません。
風俗嬢というお仕事の給料形態は、完全歩合制というのが当たり前となっています。
たとえば、性病に感染してお客様に伝染したとなると、確実にお客様からのクレームがくることになります。
インターネットの書き込みなどに書かれる恐れもありますし、何しろお仕事ができませんのでしばらくの間は収入がゼロということになるのです。
そういった危険から守るために性病検査というものが存在しているのです。
性病に感染してからでは後の祭りになってしまうのです。

賢い女性は受けている

風俗店で働く女性というのは、基本的に男性へと性的サービスを提供するというお仕事になってきます。
ですので、一言でいいますとお客様である男性とは常に裸の関係になるということなのです。
そういったことから、風俗店で働く女性というのは性病との闘いともいえるのです。
そこで、賢い女性というのは毎月ちゃんと性病検査をしていますし、たとえ一度も性病に感染したことがなくても毎月性病検査を受けています。
お客様の為でもありますけど、何よりも自分自身のために毎月検査をしておくことが大事なのです。
しかも、性病検査はとても簡単であり、匿名でも受けれます。

 

これから風俗嬢になる予定の女性などは、性病検査が何をするのかというのをしっかりと覚えておいたほうがいいと思われます。
実際に風俗のお仕事をするようになると分かることですが、性病というのはそんなにかかるものではありません。
プレイの前後にしっかりと性病予防をしていれば、未然に防ぐことができるのです。
普通、周りの女性でも性病になったという話を聞かないと、ついつい定期検査を怠りがちになります。
しかし、性病に感染する可能性はゼロではありませんので、どんなに周りで感染した話などを聞かなくても検査を怠ってはいけないのです。
それと、検査をする時も問診票などに本名を書かなくても大丈夫です。
適当な名前でも全く問題ありませんので、プライバシーを気にする女性も安心して検査を受けられることができるのです。
そこで、万が一お客様に性病を伝染してしまったらどうなるのか気になるとこでしょう。
やはり、一番に考えられるのはお店にクレームが来る可能性が高いということです。
このクレームによってお店から性病検査を促されますし、もしも自分が性病だったら完治するまではお仕事をお休みしないといけません。
また、最悪のケースは掲示板などに書き込みをされてしま可能性だってあるのです。
しかし、しっかりとプレイ前後に予防を行い、定期的に性病検査を行っていればそこまで心配する必要はないのです。また、性病検査を定期的に行っている風俗求人もあります。風俗業界で働く際は、あらかじめそういった点がしっかりしている店舗かどうかということを考慮しておくのもいいでしょう。

 

性病検査には2つのパターンが存在しています。
まず、「病院に行って検査する方法」と「検査キットを使って自分で検査する方法」のこの2つになってきます。
病院に行く時間が作れない女性などは検査キットがオススメで、郵送で届きますので説明に沿って検査をするだけで結果が分かります。
病院で直接診てもらっても検査キットで自ら検査しても、内容は一緒だから心配はないのです。
後、検査キットは性病ごとに分かれており、たとえば「トリコモナス」を検査するキットと「カンジダ」を検査するキットは違います。
両方とも膣の炎症を引き起こしますので、間違って片方だけの検査キットを取寄せてしまうこともあります。
ですので、自分で検査キットを利用する場合は、ある程度性病への知識があるほうが間違いはないのです。