検査の流れ

風俗嬢であるのなら、最低でも月に一度は性病の検査を受けたほうが良いとされています。
そもそも、賢い女性であれば必ず受けていますし、そこまで難しくもなく匿名でも受けれるというのも女性にとっては嬉しい特徴なのかもしれません。
そこで、検査の基本的な流れというものは知っておいたほうがいいと思われます。

 

検査自体はとても簡単であり、「血液」、「尿」、「膣液」、「のど」のいずれか、もしくは全部からサンプル採取をするだけなのです。
さらに具体的に説明しますと、「血液」はHIV、梅毒、B型肝炎を検査ができます。
そして「尿」はクラミジア、淋菌を検査ができ、「膣液」はクラミジア、淋病、トリコモナス、カンジダの検査ができます。
最後に、「のど」はクラミジア、淋菌の検査となってくるのです。
それでは全ての検査の流れなのですが、まず血液検査は指先から数滴の血液を採取し、「ランセット」という小さな血液採取用の器具を使います。
小さな針でプチッと刺すのでちょっと怖いかもしれませんが、すぐに終わりますので心配は全くといっていらないのです。
次に、綿棒を膣内に入れて中で膣壁を数回こすります。
棒に付いた膣液がサンプルになりますので、綿棒ごとプラスチックの容器に入れるだけです。
最後にのど粘膜の検査なのですが、朝起きて最初にうがいをします。
水道水などでガラガラとうがいをしたら、そのままコップなどに吐き出します。
スポイトでコップの中身を吸い取り、これがサンプルとなるのです。

 

そして、肝心の検査の結果は3つの方法で確認ができます。
「通院して受け取る」、「ネットで確認する」、「郵送してもらう、の3つになってきます。
家族や彼氏と同棲しているのであれば、「通院して受け取る」か「ネットで確認する」という方法がいいでしょう。
今の時代、誰もがインターネットをしていますので、ある意味「ネットでの確認」が一番手間もかからなくていいのかもしれません。
風俗嬢というお仕事の給料形態は、完全歩合制というのが当たり前となっています。
たとえば、性病に感染してお客様に伝染したとなると、確実にお客様からのクレームがくることになります。
インターネットの書き込みなどに書かれる恐れもありますし、何しろお仕事ができませんのでしばらくの間は収入がゼロということになるのです。
そういった危険から守るために性病検査というものが存在しているのです。
性病に感染してからでは後の祭りになってしまうのです。

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